4年生の各教室で、「よくかんで食べよう」をめあてに、栄養教諭による食育の授業を行いました。
はじめに、子どもたちに普段の食べ方についてたずねると、よくかんで食べることを意識できている子もいれば、いつも3分~5分で食べ終わる子もいました。
よくかんで食べると良いことを「ひみこのはがいーぜ」という標語を使って紹介しました。よくかんで食べると、肥満や歯の病気を予防したり、胃や腸の調子をよくしたりすることを学びました。
最後に、その日の給食のサラダを1口30回かんでたべてみようと伝えました。給食の時間に教室をのぞくと、かむ回数を意識しながら食べている子どもたちの様子がありました。「あごが痛くなってきた」「ぜんぜんよゆう」という声が聞こえてきました。
健康のために、よくかんで食べることを続けてほしいです。








