1月22日(木)に命の授業を行いました。。
南産婦人科より3人の助産師さんに来ていただき、
生命の誕生や胎児の成長、出産の危険性や大変さについて学習しました。
また3つの体験
・子宮の中体験
・妊婦体験
・胎児の重さ体験
をしました。
子どもたちは、今回の学習を通して、自分が生まれた奇跡を感じたり、
おうちの人たちへの感謝の気持ちを抱いたりしていました。
自分も周りの人も大切だということを改めて学ぶことができました。
1月22日(木)に命の授業を行いました。。
南産婦人科より3人の助産師さんに来ていただき、
生命の誕生や胎児の成長、出産の危険性や大変さについて学習しました。
また3つの体験
・子宮の中体験
・妊婦体験
・胎児の重さ体験
をしました。
子どもたちは、今回の学習を通して、自分が生まれた奇跡を感じたり、
おうちの人たちへの感謝の気持ちを抱いたりしていました。
自分も周りの人も大切だということを改めて学ぶことができました。
松阪市小学校サッカー大会が開催され、6年生が出場しました。
第五小学校は1回戦シードでしたので、2回戦で米ノ小学校と対戦しました。
保護者の方の応援の中、子どもたちは広い芝生のコート中をゴール目指して走り回り、よく頑張りました。子どもたちは健闘しましたが、残念ながら0-6で敗退してしまいました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
12月23日(火)に冬休み集会がありました。校長先生からのお話、冬休みの生活についてのお話を聞きました。その後、「みんながもっと楽しく安心して過ごせるよいクラスにするためどんなことが大切か」について各クラスで話し合って決めた「安心ルール」の発表がありました。また、代表委員会からは給食調理員さんの仕事の様子やインタビューをした動画と、校務員さんの仕事内容や紹介のスライドの発表を行いました。最後に、応募作品等の伝達表彰を行いました。
あと3か月、みんなを認め合えるすてきなクラスにしていってほしいです。
12月17日(水)のロング昼休みに、体育委員が企画したなわとび大会を体育館で行いました。決められた時間内で、「まえとび」「うしろとび」「あやとび」「こうさとび」「にじゅうとび」の技をどれだけとび続けられるかを競いました。1年~4年までの40人ほどが参加しました。参加した児童には努力賞、とび続けられた児童には記録賞が渡されました。
なわとび大会にむけて、寒い中でも朝休みに練習する姿があり、体力つくりにもなってよい機会となりました。
(朝の練習風景)
12月4日(木)助産師の浅田有美さんに来ていただき、「いのちの授業」をしていただきました。
自分たちの命がどのようにして誕生したのかを、おなかの中の赤ちゃんの様子とともに、学ぶことができました。また、思春期に起こる心と体の変化について、教えていただき、これから自分たちに起こる変化について、真剣に考えることができました。
そして、「あなたがいちばん大切」というメッセージを浅田さんからいただき、一人ひとりがかけがえのない大切な存在であることを改めて実感することができました。
11月27日(木)、絶好の社会見学日和の中、「松浦武四郎記念館」と「鈴鹿サーキット」へ行ってきました。
松浦武四郎さんは、松阪出身の郷土の偉人で、北海道の名付け親です。松阪市の5年生はどの学校の子どもたちも武四郎さんの学習をします。記念館では、学校の学習だけでは知ることができないお話や武四郎さんに関する展示物を見て、たくさん学ぶことができました。
また、鈴鹿サーキットでは、昼食と乗り物をグループで楽しみ、後半は自分たちで選んだ学習プログラムに、4つのグループに分かれて参加しました。こちらもサーキットでしか体験・学習できないような内容で、どのプログラムも楽しみながら学習できたようです。
帰りのバスの中では、バスレク係(実行委員会)の考えたゲームで楽しみました。
スケジュール的には、とても忙しい内容でしたが、その分充実した時間を過ごせました。
11月7日(金)に、社会見学に行きました。
それぞれのクラスに分かれて、松阪図書館、クラギ文化ホール、文化財センターへ行きました。バス停から路線バスに乗り、それぞれの施設へむかいました。
松阪図書館では、図書館の利用方法や本の使い方等について、紙芝居をもとに丁寧に教えていただきました。その後、図書館の施設案内をしていただきました。図書館の仕組みやマナーを学びながら、静かに見学をすることができました。
クラギ文化ホールでは、普段入ることのできない施設を見学させていただきました。実際にステージのライトを照らしたり、音響を調整したりと、貴重な体験に、みんな目を輝かせながら取り組んでいました。
文化財センターでは、古墳や埴輪などの、成り立ちや歴史について詳しく学びました。古墳の大きさや、当時の王様の生活を知り、みんな驚いた様子でした。国宝である3つの埴輪が展示されている期間と重なり、みんなで国宝の埴輪をじっくりと見学させていただきました。
バス停までの道のりや、施設内の見学など、たくさん歩いた一日でした。どの子も楽しみにしていたお弁当を食べ、元気をチャージして、最後まで無事に社会見学を終えることができました。保護者のみなさま、子どもたちの社会見学の準備等ありがとうございました。