6年生の「総合的な学習の時間」では、キャリア教育の一環として「未来の自分を見つめよう」をテーマに学習を進めています。
今回は、三重県巡回相談員のジャスパーさんをゲストティーチャーとしてお迎えし、来日された頃から現在に至るまでの歩みや、ご自身のキャリアについてお話しいただきました。
講話の中では、タガログ語を使ったクイズも取り入れていただき、子どもたちは言葉が通じない環境で生活することの難しさや不安について考える機会となりました。
今回のお話は、児童一人ひとりが将来の自分や生き方について考える貴重な機会となるとともに、異なる文化や価値観をもつ人々を理解し、共に生きることの大切さについて学ぶ機会となりました。

